2011.08.12
第46回 松山まつりに特別参加!

野球拳おどりに選手たちが特別参加し、夏の夜を踊り明かしました。
プレー同様、パワーあふれる踊りっぷりでした。


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2011.08.11
松山・台湾スポーツ交流事業 女子野球交流試合開催
台中・台湾體育学院チームと親善試合!

第7回全国女子硬式野球選手権大会が終了翌日、坊っちゃんスタジアムに於いて
親善試合が開催されました。連日の疲れも感じさせない全力プレーに会場からも
温かい声援が送られました。試合は5対7でマドンナ松山が勝利しました。


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2011.08.6ー10
伊予銀行杯
第7回 全日本女子硬式野球選手権大会

今夏の予選リーグ〜決勝トーナメント予定スケジュールが決定しました。今年は27チームが全国から集合します。いよいよマドンナたちの熱い戦いがスタートします。マドンナ松山は予選リーグEブロックより、18:00からのスタートです。

<予選リーグ>
●8月6日(土)【Eブロック】18:00〜マドンナスタジアム 
               まどんな松山VS大分Nスポーツクラブ

●8月7日(日)【Eブロック】17:00〜マドンナスタジアム 
               まどんな松山VS福知山成美高等学校B
決勝トーナメントは各ブロック1位チームによる抽選で組み合わせが決定します。


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2011.05.14ー15
第4回 JABA子規記念杯

昨年度大会決勝線のカードが、準決勝第1試合で再現。マドンナ・坂本、エンジェル・小林(2年)の両投手が互いに走者を許さない立ち上がりを見せたが、昨年の完投から連投の坂本をエンジェル打線が中盤に攻略。マドンナも終盤に追い上げたが、6回から登板の神村・下川(1年)を攻めきれず1点差負けの惜敗を喫し、大会3連覇の目標が消えた。


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2010.08.27
坊っちゃんスタジアム開場10周年記念ベースボールフェスティバル
親善試合 第2試合

「かがやき松山大賞」授賞式の後、親善試合の第2試合が行われました。
今回も賑やかな応援部隊が駆けつけていただきました。
そして、中村市長と森田伊予銀行頭取が、特別監督としてユニフォームに袖を通し、
采配を振るうことに。さらに試合直前のシートノックでは、中村市長ノッカーに挑戦!
このサプライズにスタンドからも大きな歓声が。
渡部コーチ指導のもと、初めてとは思えないノッカーぶりを披露し、
会場を多いに沸かせました。

試合は17:00より、マドンナの先攻で始まりました。
昨日の黒星をここで返したいところ、気合で臨みます。
初回、相手四球で出塁の東に続き、3番・宮本からのエンドラン、
そして4番・西のヒットで1点を先取します。続く2回、8番・森井のヒットを皮切りにし、
山崎、西のヒットで3点を奪取!好調ムードが流れます。
しかし3回、相手チーム1番の長打で1点を許し、
4回にも連続ヒットで1点差に詰め寄られます。
そして6回、やや制球が乱れたところを突かれ、逆転を許します。
最終回、西が二塁打を放つも届かず結果は4-6で惜敗。
試合後、全員でハイタッチを交わし、健闘を讃え合いました。
ここまで連敗、中村・森田の両特別監督に「明日こそは!」と激をいただき、試合を終えました。


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2010.08.27

坂本加奈選手、
「平成21年度かがやき松山大賞」を受賞!

「坊っちゃんスタジアム開場10周年記念ベースボールフェスティバル」の開催期間中に、
「女子野球ワールドカップ(2010/ベネズエラ)」での、
坂本加奈選手の活躍と功績が評価され、
松山市より「かがやき松山大賞」が、マドンナスタジアムにて授与されました。
スタンドに駆けつけた大勢のファンや、フェスティバル参加中の台北チームの方々からも
盛大な祝福を受け、大変嬉しい授賞式となりました!
 

 

 

2010.08.26
坊っちゃんスタジアム開場10周年記念
ベースボールフェスティバル 開催
台北 台中市チームと親善試合!

全国大会、世界大会とイベント目白押しの今夏、
松山市では「坊っちゃんスタジアム」の開場10周年を記念して、
「坊っちゃんスタジアム開場10周年記念ベースボールフェスティバル」が開催されました。
この一環で、台北より参加いただいた
台中市の女子野球チームと、
マドンナ松山が親善試合へと臨みました。
開会式では両チームが健闘を誓い合い、熱気あふれる試合を展開しました。
初回、先発の今井から2番バッターにヒットを許し、
やや甘めの制球を突かれ先制点を許し、3回に2点を追加されますが、
その裏、8番・大城からのヒットでチャンスを得て1点を返します、
しかし相手ピッチャーの好投に押され最終回に2点を追加され、
結果は5-1に。三連戦の立ち上がりは、やや苦しい試合となりました。


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2010.08.12ー22
女子野球 ワールドカップ 2010 開催
ジャパンチームが世界を相手に2連覇!!

2004年、カナダ大会からスタートした女子野球ワールドカップ。
今年は地球の裏側、ベネズエラでの開催となりました。
鉄壁の守備と猛打が自慢の日本が快勝を続けました。
大会予選4日目には、韓国チームを相手に、
女子野球史上・
世界初となる柵越えホームランが、何とマドンナ松山の西朝美から放たれました。
長い激戦の末、ジャパンチームが2連覇を飾り、野球王国・日本を、
世界にアピールしました。
詳細は下記よりご覧ください。

日本女子野球協会公式サイト(スタッフブログにて詳細報告)
http://www.wbaj.or.jp/
大会公式サイト(スペイン語)
http://www.mundialbeisbol2010.org/index.php

 

2010.08.5
マドンナ松山から、坂本 加奈が全日本代表メンバー入り!

女子野球ワールドカップ(ベネズエラ)をひかえ、全日本の代表選手が発表され、
マドンナ松山の坂本 加奈が見事、メンバー入りを果たしました。

坂本加奈選手

 

2010.08.04
伊予銀行杯 第6回 全日本女子硬式野球選手権大会 決勝トーナメント
準決勝 マドンナ松山、3位入賞!

先日の勢いと喜びを胸に、いよいよ準決勝に挑む日です。
対するは、予選の大勝や延長戦での勝利と、粘り強さで評価の高い「平成国際大学」。
チーム力で攻めるスタイルはマドンナの手強いライバルです。
一層の気合で臨んだ初回、大会の疲れからか制球の乱れが感じられた相手ピッチャーの
連続四球を活かして、まず1点を先取!
2回は動きがなく迎えた3回、俊足の2番・東がレフト前に運び、
続く3番宮本が死球で出塁、ここで4番・チャンスに強い西が、
ライトにタイムリーの二塁打を放ち、2点を追加、3-0とします。
しかしその裏、さすがの粘りを見せる平成国際に細かく攻められ、2点を失い3-2に。
この後、ピッチャー・坂本の力投に支えられ5・6回を安打なく抑えますが
惜しくも追加点はなく、ついに最終回を迎えます。5番・兼頭の
右中間へのヒットがありましたが得点には結びつかず、
ここは何としても守り切りたい、という気合で最後の守備に着きます。
下位打者から始まった相手の攻撃、まずは凡打を松田が捕らえて1アウトとしますが、
続く8番に出塁を許します。何とか2アウトに抑えましたが、
ここで相手チーム2番が放った強打が大きくライトを超え同点、
緊迫した空気の中、3番に投げた3球目を捉えられ、痛切な劇的サヨナラ…。
スタンドからも大きな悲鳴と溜め息が漏れ、相手の粘りに押された
本当に残念な結果となりました。
しかし、サバイバルとも言える大会を戦い抜いたチームに、
昨日にも増して、本当に温かく大きな声援をいただきました。

今大会は尚美CROSSが初優勝し、盛大に開催された大会は幕を閉じました。
マドンナ松山は同率3位となり、松山での初開催から5年を経て、
ついに入賞を果たし「勝てる」チームへと成長することができました。
そして次回こそは、深紅の優勝旗をこの松山の地に立てたいという
大きな夢を胸に、さらなる鍛錬を重ね、もっともっと強くなっていきたいと思います!
今大会主催の日本女子野球協会様、特別協賛の伊予銀行様、
協賛・ご協力をいただいた各方面の皆様、
そして猛暑の中、会場で応援したいただいた皆様、
本当にありがとうございました。

来年は、勝ちます!!(`・ω・´)ゞ


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2010.08.03
伊予銀行杯 第6回 全日本女子硬式野球選手権大会 決勝トーナメント
準々決勝

午前中の進出戦の興奮も覚めやらぬ13:00、
いよいよベスト8が出揃った、準々決勝のプレイボールです。
サバイバルマッチを経て初めて挑む大切な1戦、相手は前回大会の覇者、
優勝候補「アサヒトラスト」。日本初の企業チームの強豪を相手に、
この1年間で培った努力が試されます。前試合の疲れも残る中、
それでもチャレンジ魂は燃えました。
初回、2番東の死球で出塁、そして今大会絶好調の4番・西が、レフト超えの二塁打を放ち、
東が戻って先制点を挙げます。しかし2回から4回にかけて6番松田や2番東からヒットは出るも、
強固な守備に阻まれ追加点が得られません。逆に3回に1点、4回に1点を追加され逆転を許します。
しかしここまでチームを守ってきた坂本・西バッテリーも、追加点を与えません。
続く5回 、ライト前で出塁した宮本からチャンスを掴んで再び同点とし、
さらに6回、チャンスに強い田村・山崎のヒットから貴重な1点を追加し、逆転に成功!
最終回は三者凡退し、最後まで攻め続けられるも逃げ切り、
苦しい接戦を3-2で勝利!ベスト4へと進出しました!!
多忙の中、昨日に引き続いて 応援に駆けつけて下さった中村市長、森田伊豫銀行頭取からも
嬉しい祝福をいただき、猛暑の中、非常にハードだった2試合を支えてくれた応援団から
マドンナたちに大きな声援が贈られました。
次はついに準決勝、夢に見た優勝の二文字にまた一歩、近付く実感が出てきました。


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2010.08.03
伊予銀行杯 第6回 全日本女子硬式野球選手権大会 決勝トーナメント
進出戦

いよいよ今大会の決勝トーナメントが始まりました。
ここで、本大会規定に基づき失点率が下位のチームとなったマドンナ松山は、

トーナメントに進むための進出戦を初戦として戦うこととなりました。
早朝より酷暑の中、対するは「南九州短期大学」。
「必ず優勝を!」と大会前に誓いここまで勝ち進み、気合充分で臨んだマドンナたち、
最初の難関に挑みます。初回は1番・和泉がライト前ヒットで出塁するも
試合は動かず両者無得点。動きは2回、5番兼頭が四球、7番田村が死球で出塁します。
ここで迎えた9番・山崎が、センターを超える大きな三塁打を放ち、
二人が戻って2点を先制!負けられない両チーム、相手もその裏で1点を返してきます。
しかし3回、先頭バッターとして塁に出たい和泉がレフト前ヒットで出塁、
2番東が死球を受け、ここからマドンナ打線が爆発!4・5・6番で3点をもぎ取ります。
勢いに乗った所で8番・森井がランニングホームランを放ち、この回一挙6点を追加!
さらに4回には西の三塁打から1点を追加、
5回には大きく乱れた相手チームの守備を見逃さず、足を使って3点。
この時点で大量12得点、点差11となり、5回コールドで気合の勝利となりました!
「どうしても勝ちたい!!」というチームの思いが一丸となって、
トーナメント本戦・準々決勝へ、堂々の進出を決めました。


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2010.08.01
伊予銀行杯 第6回 全日本女子硬式野球選手権大会 予選2回戦
予選リーグ突破!

大会2日目、先日の勢いに乗って挑みたい本日の試合は、大会の常連・埼玉の「ハマンジ」。
初回は無得点に終わり、その裏で相手チームに三塁打を許すも得点とならず、
2回までは両者無得点の立ち上がり。試合が動いたのは3回、四球から和泉が出塁し、
続く東も出塁でチャンスが巡ってきます。ここで3番・宮本が左中間前のヒットを放ち満塁。
相手キャッチャーの三塁牽制でアウトを取られるも続く4番・西がレフト前へ運び
ここで1点を先制! しかしその裏、1点を返され振り出しに。
きっ抗の様相かと思われた5回表、
制球を欠いて来た相手ピッチャーの四球から東、死球で宮本が出塁し、
またも強打者・西がレフトを超えるヒット。
さらに5番・兼頭が大きな三塁打を放ち、3点を獲得し逆転に成功!
勢いづく6回、宮本の二塁打からマドンナ打線の本領が発揮され、

西・兼頭・田村から放たれたヒットから一挙5点を追加します。
しかし、このまま勢いに乗るかと思われたその裏で5点を返されてしまいます。
気を引き締め直して臨んだ最終回は、両者無得点に終わり、
結果は9-6での勝利!後半の苦しさに課題を残すも、貴重な2勝目を獲得し、
念願の予選リーグ突破!!
21:00近くまで行われた熱戦を多いに盛り上げていただいた
応援団の方々にも、チームの成長を披露できた1戦となり、
感謝の気持ちいっぱいで、決勝リーグへの準備を進めることとなりました。


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2010.07.31
伊予銀行杯 第6回 全日本女子硬式野球選手権大会開幕!

今年も遂に全日本女子選手権大会の日がやってきました!
第6回大会も松山での開催となり、恒例の大会として、全国にその名が知られている実感があります。
当日は快晴に恵まれ、たくさんのファンの前、華々しく開会式が執り行われました。
この中で、 日本代表選手の紹介も行われ、マドンナ松山から選ばれた西、坂本も
世界大会に向けた代表選手として、 決意を新たにしました。

そして、 いよいよマドンナたちの熱い戦いがスタート!
今年は27ものチームが全国から集合、初参戦チームも多く、激戦が予想されました。
マドンナ松山は9ブロックのうちEブロックより、17:00からのスタートとなりました。
相手は初参戦の福知山成美高等学校(京都)と対戦。
伊豫銀行さん、越智住宅さん他を交えた大応援団の後押しを受け、試合に臨みます。
2回表、相手チーム4番から放たれた二塁打、続く5番の二塁打で先制を許すも
、続く3回、2番・東のDB出塁から3番宮本のヒット、
そして5番・兼頭の二塁打、田村のヒットで3点を返し逆転とします。
その後得点こそありませんでしたが、動きの野球でリードを保ち、
最後まで抑えて1-3の勝利!やや固さが残るも、
昨年から磨きをかけたチーム力を発揮し、好調の発進となりました。


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2010.07.18
練習&練習試合inマドンナスタジアム

夏の快晴に恵まれた日、高校野球の予選大会も行われており、
いよいよ野球シーズンを感じさせました。
そしてこの日、チームはマドンナスタジアムでの練習&試合を行いました。
今年も松山で全国大会が行われるため、そこに向けての仕上げと踏まえ、
午後 から夕方にかけての練習にも熱が入りました。
18:00より、地元のボーイズリーグ、松山プリンスクラブとの練習試合を行いました。
男性チームのスピードに苦戦しましたが、様々な面で参考になった試合でした。
この後、全国大会でのナイター戦を見越して、さらにみっちりと汗を流しました。

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2008.05.15〜16
「HOOK Presents 第3回 JABA子規記念杯野球女子大会」
マドンナ松山、優勝&2連覇達成!!

【大会初日】
愛媛県野球連盟による『HOOK Presents 第3回JABA子規記念杯野球女子大会』が、
マドンナスタジアムにて開催されました。本年は新たに2チームが参戦し、
8チームによる戦いとなります。昨年この大会で優勝のマドンナ松山、初戦は、
これが公式戦デビューの山口県・きららマウントG。
初回は静かな立ち上がりとなりましたが、2回表、西が2ベースを放ち、
相手投手の動揺を誘って松田が出塁し2点を先取。4回裏に1点を許すも、
毎回着実に得点を刻み、6回時点で9点、最終回にはマドンナ打線が爆発し一挙に11点を追加!
追加点を許さず結果は20-1の大勝となりました。勢いづくマドンナに、
大会2連覇の期待がかかる試合となりました。

【大会2日目】
快晴に恵まれた大会2日目は、準決勝・決勝戦を2度戦うハードなスケジュール。
その準決勝第1試合でマドンナ松山は、高校女子野球界の名門・神村学園と激突。
初回表、4番西のタイムリーで1点を先取。その後5回まで緊張の展開が続きましたが、
その裏で2点を追加され逆転されます。しかし続く6回表、1アウト満塁のチャンスから、
好調の西の走者一掃のタイムリー2ベースなどで一挙6点の奪取に成功!。
その裏で1点追加を許すも、最終回まで坂本が投げ切り、結果は7−3での快勝。
2年連続で決勝進出を決めました!

そしていよいよ決勝戦。対するは、初参戦の南九州短期大学に大勝、
そして強豪BLESSを破った神村学園の2年生チーム・ANGEL’S。
勢いのあるチームだけに苦戦も予想されます。
中村市長も応援に駆けつけ、気合充分で臨んだゲーム、

まず口火を切ったのはマドンナ。
2回表、チャンスに強い8番古谷のタイムリーで1点を先制します。
しかし4回裏、1点を返され同点に。緊迫が続く直後の5回表、
呼吸の乱れた相手バッテリーの捕逸&暴投で、
出塁していた宮本がホームを踏み労せず1点を追加し、
さらに絶好調の4番・西から続く6連打で一挙に5点を追加!。
さらに6回表に1点を追加し大差をつけます。しかしその裏で粘るANGEL’Sに
3点を許しペースを握られかけましたが、宮本から坂本へのリレーに賭けた采配が功を奏し、
ピンチを凌ぎました。その後7回両者無得点で、結果は8-4。会心の勝利を得て、
マドンナ松山が見事に優勝&2連覇の栄冠を手にしました!
また、最優秀殊勲選手賞に松田沙織が選ばれ、嬉しいダブル受賞となりました。
一丸となって勝利を掴むマドンナスピリッツが実力を磨き、
より強いチーム、勝てるチームを育んでいる…そんな成長が実感されました。


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2010.04.02〜03
マドンナ松山から、全日本代表選手候補が!

女子野球の世界一を決める「第4回女子野球ワールドカップ2010(ベネズエラ)」をひかえ、
全日本チームの代表選手の選考セレクションが、開かれました。
第1次選考受験者136名、2次選考50名の中から代表候補選手22名が選出。
そのうちマドンナ松山から2名がセレクトされました!

 

2010.04.03
「春まつり“第41回野球拳全国大会”」に参加・優勝!

桜が満開の松山城山頂広場の特設舞台で、恒例の「第41回野球拳全国大会」が開催され、
公募による三人一組・56チームが、趣向を凝らした衣装と技で奮闘しました。
マドンナ松山のメンバーは2チーム、
「マドンナ松山 プリティーガールズ」(田村・古谷・松田)&
「マドンナ松山 ボーイッシュ」(和泉・酒井監督・東)として参戦。
この他、地元プロスポーツチームも多数参加し、賑やかな大会となりました。
昨年の倍、6000人の観客の前で、持ち前の明るさと勝負強さを遺憾なく発揮し、
「マドンナ松山 プリティーガールズ」が優勝という結果に!
さらに、「マドンナ松山 ボーイッシュ」で参加したチームのムードメーカー、
和泉麻依子が熱演賞を獲得し、うれしいW受賞となりました。
 

 
 

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